052-807-2345 営業時間:平日 9:00〜19:00
日・祝 8:30〜17:00
定 休 日:毎週月曜 & 第2・3 火曜日

STAFF
スタッフ紹介

澤田 哲治

「自分は幸せ」と言える人材を一人でも多く育てたい。

2003年4月、「自分が納得できる仕事がしたい」とbim bum bumを創業しました。当初は「自分だけが頑張れば、店は上手くいく」と過信して、ただがむしゃらに仕事をしていましたが、次第にスタッフたちは私が目指す方向性や思いに共感できなくなり、ふと気づくと私は孤独になっていました。

そうなるまで私は、傲慢にも「自分がスタッフを助けてあげている」と思い込んでいました。しかし、孤独を実感したとき、実は自分こそがみんなに助けられていて、仕事のすべてはチームワークで成されていたことに気づかされました。スタッフを信じ、チームワークで仕事に取り組むことの大切さを再認識したのです。

澤田 哲治2

その後の13年間で、さらに私は仕事上のみでなく、人としても大切しなければならないことを美容からたくさん学んできました。相互に共感できるスタッフにも恵まれ、とても幸せな気持ちで仕事に邁進しています。 美容にはお客様のみならず、それを仕事とする私たちの心も豊かにする力がある。いまはそう確信しています。 そして近年はこれまでに私が美容を通じて学んだことや気づかされた思いを、若い人材に継承したいと考えるようになりました。「自分は幸せ」と言えるスタッフを、一人でも多く育てたいと思います。

bim bum bumでは現在、3年後の新店オープンを目指し、新しい人材を求めていますが、必ずや活き活きと輝くスタッフをここから輩出してみせます。 新卒者のみなさんだけでなく、すでに美容の世界にいながら人間関係につまずいた人、「どうせ無理」とあきらめている人にこそ「美容は楽しいぞ!」と伝えたい。また、技術や知識を磨くのは何のためなのか、自分の目的を見失っているのなら、私と一緒に考えてみませんか。 bim bum bumでお待ちしています。

求人情報
岩崎 忍

美容師は生きている価値が見出せる素晴らしい仕事。

ここは自分の考える美容と思いが貫ける場所。

小さな頃、母親が美容師という友達がいて、よく店に出入りしていました。パーマやカラーの匂いも女性たちがキレイになるから大好きでした。何より技術者の手仕事がおもしろそうで、夢が美容師になったのです。
そして美容師になり、結婚・出産、3児の育児もしながら仕事を続けて来ましたが、資格と技術は私の強みとなり、いつでも社会復帰できましたから、美容師は女性向きな仕事だと思います。

bim bum bumに転職したのは2年程前。それまでは規模の大きなサロンで主力として人材育成にも関りましたが、そこは数字や売上優先。もちろんビジネスにおいて計算は大切ですが、お客様への打算的な技術やサービスの提供は、自分のやりたい仕事、美容ではなくなっていきました。
「お客様にいま必要なケアや技術だけを心をこめて提供したい」と考えるようになり、潔く辞職して自分が考える美容や思いが貫ける場所を探し、見つけたのがbim bum bum。オーナーと即、意気投合。サロンのムードも和気あいあいで、いまはとても穏やかな気持ちでお客様に的確な技術やケアが提供できています。

岩崎 忍2

美容の仕事がしたい人、迷っているあなたへ。

美容師が技術を身につけるには練習しかない。また、材料や機器は日々進化し、改良されるので、キャリアがあっても常に勉強は必要です。思っているより華やかな仕事ではないでしょう。
でも、その努力をお客様が評価し、満足させることができれば、必ず「ありがとう」の言葉が返ってきます。自分の力や心を尽くせば、間違いなくお客様を笑顔にできる仕事です。私は「どこのサロンに行っても、あなたについていくよ」と、お客様に言っていただいたことがありますが、一般的に仕事ではなかなか言われないこと。この仕事を通じてお客様、他人に感謝されることで、自分の生きている価値が見出せました。だからこそ、ここで若い技術者にこの仕事の楽しさや、やりがいや喜びを感じさせてあげたい。また、この場所でなら人が育つ自信もある。
美容が好きなあなたなら大丈夫。気軽にお互いに頼りあって共に切磋琢磨していきましょう。

求人情報
上石田 瞳

39歳でスタイリストを目指したっていい。

美容師資格取得の夢を蘇らせてくれた環境。

お客様の「キレイになった。ありがとう」と喜ぶ笑顔が見たくて、美容師になろうと通信課程で資格取得を目指していましたが、20代前半で結婚。4人の子どもに恵まれて子育て期間が長くなりましたが、そろそろ社会復帰しようと思ったとき、好きだった美容の仕事がしたくてbim bum bumの扉を叩きました。
採用後も子どもが体調を崩して何日も保育園を休んだことがあり、迷惑をかけてばかりで何度も「辞めようか」と考えました。でも、オーナーも子ども6人を持つビッグファミリーで、その都度事情を理解し、サポートしてくれました。ここだったから子育て中の私であっても、好きな仕事ができたのです。
温かな環境で、そのままアシスタントとしてサロンワークを続けることもできましたが、無資格ではやはりやれる仕事が限られます。「好きな美容をやり続けるには資格が必須」だと思いました。仕事への向上心が資格取得の夢を蘇えらせたのです。

上石田 瞳

1年後はスタイリストに。それがサロンへの恩返し。

国家試験は緊張しました。受験者は若く、ほとんどが美容学校出身者です。私は「まわりの人は、みんなジャガイモ!」と思い込んで試験に臨みました。そして39歳で美容師資格を取得し、20年前に描いた夢を実現させました。もしもbim bum bumで働かなかったら、夢が蘇ることもなく、その実現もかなわなかったと思います。あのとき、この店の扉を叩いて本当に良かった。心から感謝しています。
いまは技術力アップに邁進するのみ。子育てしながら仕事以外で練習時間を確保するのは大変ですし、時間に追われる毎日は正直、辛いときもあります。まだまだ子どもが優先ですが、美容師は一生続けたい仕事。だから、1年後には必ずスタイリストとして、プロの技をもってお客様の髪に触れたい。全力でがんばります。

求人情報